mikatianの水彩スケッチ 2005-2012

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丸いものと白いもの

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今日の課題は丸いものと白いものばかり。。。先生、、、私が苦手なものががよくわかりましたね。。。
デッサン2時間、水彩2時間




今日はしっかりデッサンして形をとってから色に入りましょう、と先生。私も納得。

まずは軸になるものを一つ決める。そしてそれぞれの位置関係を確認しながら
方向線を引いていく。
円は見下ろすほど丸くなる。目線の水平になるほど楕円になる。(当然と言えば当然のことでした)
底になる部分の形をしっかり決め、そこから高さと皿のカーブを描いていく。
いつでも見えない部分を意識。全てのものが同じ平面に置かれていることが大切。

特に苦手なのが水差しの口の部分と手の部分。先生~、助け舟お願いします。。。
と言ったら見事に形をとってくれました。
うふふ、今回は先生の絶妙な手直しにより、かなり正確っぽい形が取れました。^^v

デッサンの線は実際には存在しない線だけれども、強い線、弱い線などで絵に存在感を与えることができる。

色付けは筆のタッチを残すように塗ること。乾いてから次の色を乗せる。
次の色を乗せるときは同じ方向で描かない。別のタッチで重ねること。
影を付けるときも同じ調子にならないよう色や濃淡の強弱で変化をつけること。
周りの色との関連が立体感を生む。

今回も水彩画の画集から参考になる絵を探してもらった。画家の名前忘れました。。。
気に入った絵を参考に背景にオレンジ色を一気に塗りました。
全体の関連を考えて皿と水差しも一緒にまず全体に薄い色で塗り、
濃い目のオレンジを机の向こう側の背景に入れました。
先生が、皿や水差しの陰に使った紫も背景に入れたほうがいいとおっしゃるので
左側に少し紫を乗せました。

最後に底面の一番強い陰を入れて終了!
少しずつ分かってきたようなこないような。。。。

先生に、卵の色を褒められました^^;
あともうひとつ、机の白が美しい、そうです。これも色の効果だそうです。
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by mikatian | 2005-10-15 04:22 | 絵画教室にて